(主)俳句の重要な決まりのひとつに五・七・五の音数で作らねばならないんじゃよ。

 

俳句の心得
【 其の一 】
俳句は五・七・五で作るべし!

 

このリズム(韻律)は、詩歌全般に亘って取り入れられている日本人にとても心地よい音数なんじゃよ。

 

(A)では五・七・五で作ればいいんですね。
例えば、「駅前でアンパン買って夜の道」これでいいのでしょうか?

 

(主)俳句の形にはなっているが、季語が入れなくてはだめだね。

 

(A)季語ですか?