(主)俳句の決まりのに、季語を入れなくてはならないのじゃよ。

 

季語というのは、その季節の景物や物。
平たく言えば、春は桜、夏は蛍、秋は月、冬なら雪など、その時々の景色や物を俳句の中に詠み込めばいいんじゃよ。

 

俳句の心得
【 其の二 】
俳句には季語を入れるべし!

 

(A)それなら、この間はとても綺麗な月夜だったので「月」を詠み込んで、「駅前でアンパン買って月の夜」ならどうでしょう?

 

(主)うむ!俳句になっているね。
なんだか、もっと考え直すと名句になるかも知れないね。

 

では次の俳句の心得を伝授しよう!